酸素ルーム


- 大会前なのにケガをしてしまった
- 少しでも早く回復して試合に間に合わせたい
- 骨折や腰椎分離症で思うように練習ができない
- 腰椎すべり症で腰の痛みが続いている
- 大事な試合にできるだけ良い状態で臨みたい

ケガからの回復をサポートする酸素ルーム
大切な大会を前にケガをしてしまい、「少しでも早く回復したい」「なんとか試合に間に合わせたい」そんな思いで来院される学生アスリートも少なくありません。
実際に快生院にも、骨折や疲労骨折と診断されたあとに「少しでも回復をサポートできることはないか」と相談に来られる方や、腰椎分離症や腰の痛みを抱えながら大会を控えている学生アスリートも来院されています。
また、お子さんのケガを心配された保護者の方から「試合が近いので少しでも良い状態で臨ませてあげたい」「何かできることがあれば試してあげたい」といったご相談をいただくこともあります。
快生院では、ケガからの回復をサポートする環境のひとつとして、酸素ルームをご用意しています。
学生アスリートに多いスポーツ障害

放課後の練習や週末の試合、朝練など、部活動に励む学生アスリートの身体には日々大きな負担がかかっています。
特に大会が近づく時期は練習量も増えやすく、身体への負荷が重なることでケガにつながることもあります。
実際に学生アスリートに多く見られるスポーツ障害には、骨折や疲労骨折、腰椎分離症、腰椎すべり症などがあります。
骨折や疲労骨折は、強い衝撃によって起こるだけでなく、練習による繰り返しの負荷によって骨にダメージが蓄積することで発生することもあります。
また、腰椎分離症は腰の骨に疲労骨折のような状態が起こるスポーツ障害で、学生アスリートの腰痛の原因として多く見られます。さらに分離症の状態が続くと、骨が前方にずれてしまう腰椎すべり症へと進行する場合もあります。
このようなケガをしてしまうと、「大会までに間に合うだろうか」「少しでも早く回復して試合に出たい」と不安を感じる学生や保護者の方も少なくありません。
ケガの回復には「回復環境」を整えることが大切です
ケガからの回復には、安静や適切なケアだけでなく、身体が回復しやすい環境を整えることも大切になります。
その中で重要な役割を担うのが酸素です。
酸素は身体のエネルギーを生み出す過程に関わり、細胞の働きを支える大切な要素です。
酸素ルームでは、体内に取り込まれる酸素量を高めることで、身体の回復環境を整えるサポートが期待できます。
- ケガからの回復をサポート
- 筋肉の張りや重だるさの軽減
- ケガ後のコンディション調整
ケガをしてしまったときの回復環境づくりや、大会前のコンディション調整として酸素ルームをぜひご活用ください。
快生院の酸素ルームについて
快生院の酸素ルームの特徴
快生院の酸素ルームはプライベートに配慮し、周りを気にせず利用できる個室タイプです。
同じ姿勢を長く続けるのが難しい方や、ご高齢の方、ケガなどで動きにくい方にもご利用いただきやすい空間となっておりますので、ぜひ一度ご体験ください。

酸素ルームのご利用にあたっての注意事項
- ペースメーカーを使用されている方(機器の誤作動を防ぐため)
- インスリン治療を受けている糖尿病の方(血糖値が下がりすぎる可能性があるため)
- 脳や心臓の疾患を指摘されたことがある方(利用前に主治医へご確認ください)
- 閉所が苦手な方・パニック障害のある方
- 妊娠中、または妊娠の可能性がある方
- 耳抜きができない方(状況によっては利用可能な場合もあるため、事前にご相談ください)
- 耳や鼻の病気で治療中の方(医師の許可がある場合は利用可能です)
- 風邪や花粉症などで両鼻が詰まっている方
酸素ルームは多くの方にご利用いただけますが、体調や持病の状況によってはご利用を控えていただく場合があります。
安全にご利用いただくため、上記に該当する方は事前にご確認いただくか、スタッフまでご相談ください。













